【検証ラボ運営記録 #0】AIに「副収入を作りたい」と相談したら、ブログを作ることになった

検証ラボ運営記録

「AIを使って、何か副収入を作れないかな?」

そんな何気ない相談から、この「検証ラボ」は始まりました。

最初からブログを作ろうと思っていたわけではありません。
AIと話しながら「自分でも続けられそうなこと」「実際に試してみたいこと」を考えていった結果、たどり着いたのがこのサイトです。

せっかくなので、ブログが完成してから記事を書くのではなく、何もない状態からブログを作り、記事を増やし、本当に収益が生まれるのかまで全部記録してみることにしました。

つまり、検証ラボ最初の検証対象は――

「このブログそのもの」です。

そもそも、なぜ副収入を作ろうと思ったのか?

きっかけは単純で、「本業以外にも少し収入があったらいいな」と思ったことでした。

とはいえ、副業のために毎日何時間も使ったり、大きなお金を最初に投資したりするのは難しい。

そこでAIに、「無理なく続けられて、将来的に月数万円くらいの副収入を目指せる方法はないか?」と相談してみました。

いくつかの案を検討していく中で候補に残ったのが、自分が日常で疑問に思ったことを調べたり、実際に試したりするブログでした。

「これならネタを無理にひねり出さなくても、普段の生活で気になったことを記事にできるかもしれない。」

そう考えたのが、検証ラボを作り始めたきっかけです。

なぜ「検証ラボ」というブログにしたのか?

ブログを始めると決めても、「何について書くか」はかなり迷いました。

一つのジャンルに絞った専門ブログも考えましたが、それだと自分自身が途中で飽きてしまいそうです。

そこで考えたのが、ジャンルを決めるのではなく、「気になったことを実際に調べて、試して、分かりやすく伝える」こと自体をテーマにするという方法でした。

日常生活には、よく考えてみると不思議なことがたくさんあります。

「これはなぜこうなっているんだろう?」

「AとBって、実際には何が違うんだろう?」

「みんな当たり前のように言っているけど、本当にそうなの?」

そんな疑問を、ネットで調べるだけで終わらせず、できるものは実際に試してみる。難しいものならデータを調べたり、AIを使って考えたり、図や画像を使って分かりやすくしてみる。

そういう場所なら、扱うテーマがバラバラでも一本の軸を作れると思いました。

そこから生まれた名前が、**「検証ラボ」**です。

このサイトのキャッチフレーズ、

「身近な『なぜ?』を、調べて、試して、分かりやすく。」

には、そんな意味を込めています。

AIに全部やってもらうブログなの?

このブログを作るきっかけになったのはAIです。

サイト名を考えたり、WordPressの設定を相談したり、記事の構成を考えたり。すでにかなり助けてもらっています。

では、これから掲載する記事も全部AIに書かせるのか?

それは違います。

検証ラボで大切にしたいのは、「自分で気になったことを、自分でも確かめてみること」です。

AIは、調べるためのヒントをもらったり、難しい内容を整理したり、画像や図を作ったりするための道具として積極的に使います。

ただし、AIの回答をそのまま正しいものとして掲載するのではなく、必要に応じて別の情報源を確認したり、実際に試せることは自分で試したりします。

そして、うまくいかなかったことや予想と違った結果も、できるだけそのまま記事にしていくつもりです。

「AIを使うこと」自体を隠すのではなく、AIを使ったらどこまでできるのかも含めて検証する。

それも、このブログでやってみたいことの一つです。

検証ラボでは、こんなことを調べていきます

「検証」といっても、毎回大がかりな実験をするわけではありません。

普段の生活でふと浮かんだ、

「そういえば、これってなんで?」

がスタート地点です。

たとえば、今のところこんな疑問が候補に挙がっています。

・安いスマートテレビって、なんであんなに安い?
・カメラは画素数が多いほど高画質なの?
・昔のゲームはバグや裏技が多かったのに、今はなぜ少ない?
・家電量販店の10%ポイントって、本当に10%得している?
・レコードは溝を針でなぞるだけで、なぜ音が出る?
・飛行機は車より安全と言われるけど、本当?
・本州や四国には熊がいるのに、なぜ九州にはいない?
・「Hello=こんにちは」って、最初の人はどうやって意味を知った?

ジャンルだけ見ると、かなりバラバラです。

家電の次にレコード、その次に熊の話をしているかもしれません。

でも、すべてに共通しているのは、**「なんとなく知っているけど、ちゃんと説明しようとすると分からないこと」**です。

調べて分かることは調べる。比べられるものは比べる。実際に試せるものは試してみる。

そして最終的には、

「なるほど、そういうことだったのか」

と自分自身が納得できるところまで掘り下げてみたいと思っています。

できるだけ専門用語だらけにはせず、小学生に聞かれても説明できるくらい分かりやすくすることも、このサイトの目標です。

5年前も、10年前も同じことを考えていた

正直、ブログで収益化できる人なんて一握りだと思っています。

「何年続けてもほとんど読まれないかもしれない」

「今さらブログを始めても遅いんじゃないか」

「そもそも、本当に収益なんて発生するの?」

最初にブログを提案されたときも、そんなことを考えました。

でも、そこでふと思ったんです。

「そういえば、5年前も10年前も同じようなことを考えていなかったか?」

ブログに限らず、「何か副収入になるものを始めてみたい」と思ったことはこれまでにもありました。

でも、そのたびに「難しそう」「今からでは遅そう」と考えて、結局何も始めないまま。

そして気付けば何年も経っていました。

だったら、なんとなくAIに背中を押してもらった今が、始めるタイミングなのかもしれません。

今やらなかったら、たぶん5年後も同じことを考えているはず。

うまくいくかどうかは分かりません。

でも今回は、「できるかどうか」を考えて終わるのではなく、実際にやって確かめてみる側に回ることにしました。

そして、本当にブログを作ってしまった

ここまでは、ほとんどAIとの雑談の延長でした。

ところが話を進めていくうちに、

「WordPressで作ろう」

「最初は無料テーマで十分」

「Cocoonを使おう」

「ドメインを取ろう」

……と、どんどん話が具体的になっていきました。

サイト名を考えて、使えそうなドメインを探して、最終的に取得したのが、

kensholab.jp

です。

サーバーを契約して、WordPressをインストール。

Cocoonを設定して、ロゴを作って、カテゴリーを決めて……。

気付けば、本当に「検証ラボ」ができていました。

最初は、

「AIでなんか副収入作れない?」

くらいの話だったんですけどね。

AIに言われるがまま一つずつ進めていたら、本当に自分のブログを一つ作ることになりました。

この記事を書いている今も、まだサイトを作り始めたばかりです。

当然、アクセスも収益もありません。

ここから本当に誰かに読んでもらえるサイトになるのか。

自分でもまだ分かりません。

なので、このブログそのものも検証します

検証ラボでは、これからいろいろな「なぜ?」を調べていくつもりです。

でも、ここまで作ってきて一つ思いました。

このブログそのものも、検証対象にしてしまえばいい。

ブログ運営の知識がほとんどない状態から、AIに相談しながらサイトを作る。

ネタを考える。

記事を書く。

検索から読んでもらえるように工夫する。

広告やアフィリエイトなどの収益化にも挑戦する。

そして、その結果どうなったのかを記録する。

果たして、

「AIに言われるがままブログを作ったら、本当に収益を生み出せるようになるのか?」

これも検証ラボの長期企画として、実際に試してみます。

もちろん、うまくいく保証はありません。

100記事書いてもほとんど読まれないかもしれないし、収益も数十円で終わるかもしれません。

逆に、思っていた以上に多くの人に読んでもらえる可能性もあります。

今の時点では、自分にも分かりません。

だからこそ、結果だけではなく途中経過も含めて記録してみようと思います。

記事数、アクセス数、実際に収益が発生したのか。

そして、AIを使うことでブログ運営はどこまで楽になるのか。

公開できる範囲で、良かったことだけでなく失敗したことも含めて残していく予定です。

半年後、1年後にこの記事を読み返したとき、このブログがどうなっているのか。

それも含めて、検証開始です。

ということで、検証ラボスタートです

家電、インターネット、ゲーム、科学、文化、身近な疑問……。

このサイトで扱うジャンルは、たぶんかなりバラバラになります。

でも、すべての記事に共通するのは、

「そういえば、これってなんで?」

という疑問から始まること。

気になったことを調べる。

比べられるものは比べてみる。

実際に試せるものは試してみる。

そして、自分自身が

「なるほど、そういうことだったのか」

と思えるところまで調べてみます。

自分と同じような疑問を持った人にも、「そういえば自分も気になってた」と楽しんでもらえるサイトになれば嬉しいです。

そしてもう一つ。

この検証ラボ自体が、本当に収益を生み出すサイトに育つのか。

その答えも、これから実際に確かめていきます。

この記事が、その記録の #0 です。

数年後に読み返したとき、「ここから始まったんだな」と思える記事になっていたら面白いですね。

それでは、検証開始。

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